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ハレの日とケの日

おすすめを紹介する「後ろ向き」すぎず「前向き」すぎないブログです

ゆるりまい『わたしのウチには、なんにもない!』キッパリ捨て去る爽快感!

書籍 書籍-シンプルライフ

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好きな物・必要な物を厳選してシンプルに暮らす ゆるりまいさんは、もともと汚部屋・汚屋敷に住んでいました。

 「なんにもないウチ」に住むまでの経緯、ゆるりまいさんの半生、ご主人と結婚に至るまで、就職後の仕事の悩みなど【わたしのウチには、なんにもない!】は、片付け+エッセイ本です。

あまりの物の無さに衝撃をうけますが、物が詰め込まれていない空間のある美しい収納の写真、エッセイとしても楽しめます。

物を厳選し、物を減らし、生き生き暮らしている ゆるりまいさんに、片づけ意欲を刺激されます。

 

ゆるりまいさんプロフィール

仙台市生まれ

お母様、ご主人、お子さんとの4人家族 +(猫4匹)

グラフィックデザインとイラストの仕事のかたわら、趣味の掃除、片付け、捨て作業に勤しむ毎日を送っている


なんにもないぶろぐ

ゆるりまい (@nannimonaiblog) | Twitter

  

 

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出典:なんにもないぶろぐ

物を捨て去る爽快感を知ったきっかけ

ゆるりまいさんが、捨てる快感を覚えたのは高校時代。

初めての彼氏ができ、ラブラブ日記を日々したため、一緒に行った映画のチケットの半券や、後々考えると謎の贈り物を大事に保管し、一緒に撮った大量の写真を大切にしていました。

しかし、彼氏と別れの時がきて「死にたい」と思う程の絶望の毎日。

その時、「自分の死後」の事を想像してみたら、遺品整理で「ラブラブ日記」や、彼氏との大量の写真を家族に発見されてしまうと思うと恥ずかしく「死んでも死にきれない!」と思い始め、悩みぬいたあげくラブラブ日記を捨てました。

「悲しいはずなのに・・気持ちいい!」ゆるりまいさんは、物をキッパリ捨て去る爽快感を知りました。

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出典:なんにもないぶろぐ: 住まい:台所

よく「物がなさすぎる生活で、家族は平気なの?」と聞かれることがあります。もちろん、手放しで「平気だよ!」と答えることはできません。

ルールを決めたり、相手を思いやったりしながら、少しずつ家族みんなにとって居心地のいい家にしつらえてきたのです。

多少やりすぎとの声もありますが、この家に住むようになってから、私や家族の暮らしは面白いほど変化していきました。

 

2013年発売
「なんにもない部屋の暮らしかた」
ゆるりまい 

ruilog2732.hatenablog.com

物が厳選されているのは共有スペースと、ゆるりまいさんの部屋です。

家族個々の部屋は、それぞれ好きにしていいルールになっています

あとがき

自己啓発本・片づけのハウツー本ではない【わたしのウチには、なんにもない!】

必要な生活用品はちゃんとありながら、ここまでスッキリ潔く暮らすことに憧れながらも、いざ物を厳選するとなると「きっと使う」「いつか使う」と全然使ってないのに考え始め、なかなか思いきれません。

そんな時、厳選された少ない物で生き生きと暮らしている ゆるりまいさんの本を何度も読み返し、少しずつですが物を厳選することができています。

ruilog2732.hatenablog.com 

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