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ハレの日とケの日

おすすめを紹介する「後ろ向き」すぎず「前向き」すぎないブログです

ガンダーリ松本『和みのヨーガ』頑張らなくても続けられる!心と身体をゆるめてリラックス

書籍 書籍-健康

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「頑張らない」「ムリをしない」「飽きたらやめる」が和みのヨーガのモットーです。

 ヨガで得られる効果に興味があるけれど、続けるにはハードルが高いのでは?と思っていた体のかたかった私が「和みヨーガ」を1年以上続けてこれたのは、心と体をゆるめるのに頑張る必要はなく「らく」で簡単なのに効果が感じられたからです。

心と体を同時にゆるめていけれる「和みのヨーガ」をご紹介します。

「和みのヨーガ」創始者 ガンダーリ松本さんプロフィール

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出典:和みのヨーガについて : 和みのヨーガ

1956年生まれ
「和みのヨーガ」創始者

ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー心理学講師

九州大学経済学部卒業後、心理学・心理劇・ヒーリング・大脳生理学・脳科学東洋医学・整体術・オステオパシー・瞑想を学び、各方面でカウンセリングを行う過程で、自分の手で体をほぐしながら心を整える大切さに気づき1996年「和みのヨーガ」を考案

全国で和みのヨーガインストラクターの養成・講演・イベント開催に力を入れている。

 

www.nagominoyo-ga.com

カラダをゆるめるというと、かたいカラダを柔らかくするということを思い浮かべるかもしれません。

和みのヨーガが目指す「ゆるんだカラダ」は、少し違います。和みのヨーガでは、カラダについた「緊張」をほぐし、「滞り」を流すことによって、カラダをゆるめます。

私達のカラダには、知らないうちに緊張や滞りができており、その原因のほとんどはストレスです。

『和みのヨーガ』
 ガンダーリ松本 

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「和みのヨーガ」を始めるのに必要なもの

  • 動きやすい服装

  • 一定時間ヨーガに集中できる空間

  • フローリングの場合はヨガマットやバスタオル

「和みのヨーガ」を始める3つの心の準備

  • 意識するのは鼻呼吸
    (呼吸に関してあまり難しく考えず、自然な呼吸をすればよい)

  • 体に意識を向ける
    (痛い・かたいに気づくことが大切)

  • なるべくぼんやりして考え過ぎないようにしましょう
    (あれこれ考えていると交感神経が優位になってリラックスしにくくなります)


本には、わかりやすいイラストと説明で「手当て」や「ポーズ」のやり方が詳しく載っています。

難しすぎるポーズはないので、ある程度ポーズを把握したら『和みのヨーガ』付属CDのリード音声にあわせて完璧にしようと思わず、無理をしないでポーズをとっていきます。

リード音声はポーズの促しだけではなく、何度聴いても心がホッとする言葉が所々でてきて、CDの先生の声がとても心地よくて癒され『和みのヨーガ』を続けることが楽しみになります。

長すぎず、短すぎず、気負うことなく続けられ実際に教室でレッスンを受けているようなCDです。

あとがき

本を購入する際、「こんな簡単なポーズばかりでいいのかな?効果あるのかな?」とあまり期待せず(ゴメンナサイ)難しいことを一生懸命頑張らなくていいと書いてあるし、体のかたい私でも出来そう楽そうだから1回やってみようと購入しました。

ところが1日目から全身ポカポカして身体が無理なくほぐされ、すごくリラックスして、ぐっすり眠ることができ効果に驚きました。

やらなきゃ!より、自然とやりたくなる「和みのヨーガ」に出会えてよかったです。

 

 

 

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