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ハレの日とケの日

おすすめを紹介する「後ろ向き」すぎず「前向き」すぎないブログです

高須クリニック・高須院長が恋人の漫画家・西原理恵子さんに整形をすすめない理由

雑記

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高須クリニック高須克弥院長と、2009年に交際が発覚した20歳年下で漫画家・西原理恵子さんの著書『ダーリンは70歳』シリーズの内容が話題になっている。

 『ダーリンは70歳』は、2人の交際の様子を描いた本音満載笑える漫画なのに、なぜか泣かされるサイバラワールド全開の本です。

同著では、西原理恵子さんが高須院長に「整形したい」とお願いする場面があります。

高須院長が西原理恵子さんに整形をすすめない理由 

《自分の身体で美容整形したいとこはたるんだお腹》
 
《絶対ダメ》
 
《本当に昔っから直したい一番はこの顔の真ん中に居座ってるどでかい南方あぐら鼻。ニコール・キッドマンみたいな小鼻にして!このお願いはもう何百回もしてるけど》
 
《できるけど絶対しない》
 
このように西原が必死に(ときには泣きながら)懇願をしても、高須院長は絶対に彼女にメスを入れないのだ。
 
高須院長ほどの腕を持つ整形外科医なら、愛する女性をより美しくしてあげることは簡単なはず。しかも高須院長は自身に手術を施し美容整形を試しているのは、有名な話だ。なのになぜ、ここまで頑なに西原の整形だけを嫌がるのか?その理由について、こう語ったという。
 
《いいですかりえこさん、人は欠損に恋をするんです。黄金率でないもの、弱いもの、足りてないもの、人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。欠損の理解者になるのです》
 

引用元高須院長の“恋人を頑なに整形しない理由”が深すぎると話題 (女性自身) - Yahoo!ニュース
  


この話で、私は千利休を思い出します。庭の落ち葉を掃除していた利休がきれいに掃き終わると、最後に1本の枝を揺らし始め、葉を落とす。

「せっかく掃いたのになぜ?」と尋ねる人に「庭には少しくらい落ち葉が落ちている方が自然でいい」と答える。

何も落ちていない綺麗に掃かれた庭より、不完全な方が風情があり自然で美しい。

完全・完璧が美しいわけでも、素晴らしいわけでもない「不足の美」「未完成の美」。

若さや美しさを求められるのではなく、「未完成の美」に愛おしさを感じてもらいながらお付き合いができる西原理恵子さんは幸せだなと思います。

高須克弥(たかす・かつや)院長プロフィール

1945年生まれ
愛知県西尾市出身
(生家は江戸時代から続く医師の家系)

昭和大学医学部卒業

メディアを使い美容整形を一般に認知させた立役者

美容整形・美容外科の高須クリニック

高須克弥 (@katsuyatakasu) | Twitter

高須クリニックCMでピコ太郎と共演


高須クリニック TVCM『ピコ太郎篇(60秒)』

愛知県名古屋市出身の私は、物心ついた時からずっと高須クリニックのCMが身近でした。

今回のピコ太郎と共演のCMをみて、ピコ太郎ファッションで踊る高須院長の姿に笑いがこみ上げます。

でも、大胆かつ細心豪快かつ繊細な高須院長は、クリニックの宣伝だけでなく日本を元気にしようと思っているのではないかと思えるのです。

あとがき

『ダーリンは70歳』では、今まで波乱万丈すぎて西原理恵子さんが見せてこれなかった少女の部分を垣間見ることができます。

西原理恵子さんが安心して・甘えて・振り回して‼高須院長とお付き合いできていることが自分のことのように嬉しく思えます。

熟年の恋愛もいいものですね。 

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